子どもにとってもあまり負担にならない脱毛方法は

一番自己処理で負担がかからないのは、「自己処理の回数が少ないこと」というのが目安です。

カミソリは一番回数が多くなりがちですから、あまりよろしくはありません。

「肌に対するアクション」が少ないほうがいいわけです。

ですからそういった意味でいえば、毛抜きの処理は肌へのアクションが多くなりますよね。

カミソリのように肌を削るわけではないのですが、刺激としては数が多く受けています。

気をつけたほうがいい処理方法になるのです。

また毛穴の形なども変形してしまいますので、いざレーザー脱毛やフラッシュ脱毛をうけようと思い立ったとしても、変形してしまった毛穴に対しては、「効かない」ということも出てきます。

小学生や中学生、高校生といった無駄毛の処理を自己処理に頼らなければならない年代の子は、あとあと光脱毛などを行う可能性がありますよね。

その時にガッカリしなくていいように、埋没毛を作ったり毛穴の変形がないよう、毛抜きやカミソリによる脱毛処理は避けたほうが懸命です。

そのようなことをするよりは、すっと刺激が少ないのが電気シェーバーなので、できればそれを与えるのが一番安心だと思いだと思います。

ケガもありませんものね。

ワックスと毛抜きは違う

毛抜きの処理とワックス脱毛は「引きぬく」ということで変わらないと思われがちですが、明らかにワックス脱毛のほうが刺激は少ないのですよ。

毛の流れを利用して一気に引きぬくワックス脱毛は、毛抜きで一本ずつ抜くのに比べて「所詮一回の痛み」なのです。

また引っ張るという時間も短いので、刺激としては少ないのです。

毛抜きで抜き続けると、毛穴が奥から飛び出したような「立っている感じ」になってしまいますが、このような感じがワックス脱毛には出にくい現象です。

まただんだん毛根に勢いがなくなり、生えてくる毛が細くなるということもあるのです。

埋没毛や色素沈着の可能性がないことはありません。

埋没毛を防止するためにスクラブマッサージを行うことがオススメとされています。

また角質もその時のとってしまうので、たしかにピーリング効果のようにきれいな肌になることが期待できますが、保湿などに気を使わなければ色素沈着が起こってしまうこともありますよ。