ところで家庭用電気脱毛器

たしかに家庭用電気脱毛器はいいのかもしれないなと思います。

大体が3万円から8万前後を買っているヒトが多いようですね。

シェービングではなく、引っこ抜くタイプ。

これが初めのうちは結構痛いのだそうです。

しかし、ワキなどの狭い範囲であれば、それなりの効果を感じることが出来るのだそうです。

なんで狭い範囲であればいいのかといえば、「飽きるから」だそうですよ。

袋脛やVライン 、口周り、腕、指の毛、ワキ毛などに使っているという人は、お風呂に入る前にするタイプを買ったようですが、冬場になると寒くてたまらず、「やってられない」と思ったのだそうです。

1ヶ月も持たなかったと書いてありました。

なんとなく想像がつきますね。

冬場の入浴前に、薄着で長々と脱毛していれば身体が冷え切ってしまいます。。。

シェーバーを使う回数が減る

家庭用電気脱毛器で「全部を処理する!」と張り切るよりも、シェーバーで剃る回数が減ってきたという使い方のほうが気分的に長持ちするようです。

「マメな人ならばいいけれど」という話し方をしているヒトが多かったので、結構大変なのでしょう。

長年使っていると「生えてこない場所も増えた」ということなので、時間的にかけることが出来れば、それなりに何かしらの効果は得られるのだろうと思います。

ただし、これってもしかすると、「どこの毛を処理するのか」によって、エステの光脱毛との費用対効果を計算したほうがいいかもしれません。

私が50代手前ですが、まだムダ毛処理はしなければならない年齢です。

となれば、10代後半からムダ毛処理のお手入れが始まったとして、約40年はムダ毛と戦うのです。

この家庭用脱毛器はいったい何個購入し、何回カートリッジは交換するのでしょう。

全てなくなるわけでもなさそうです。

いつまでも美への追求に時間と体力を注ぐ情熱があるとは思えませんので、いまにめんどくさくなって「もっさもっさ」させることになるかもしれません。

それもなんだか情けない。。。早いうちに光脱毛でしておけ!という方が、今のように安いのなら有効かなと思ったりもしますよ。

私は家庭用電気脱毛器を自分でする自信がなかったので、とっととエステにいったのですけどね。