子供のムダ毛の悩み【6】

小学生の自分のお嬢さんが脇毛が生えてきてしまった、どうしようというお悩みもみました。

小学校4年のお嬢さんということですが、これはちょっと早くて可哀想ですね。

お母様としては可哀想でたまらないだろうと思います。

だってまだまだ女性としての準備も出来ていないうちに、こういう問題が出てきてしまうとどうしても戸惑ってしまいます。

その中で同じ悩みを持つ親御さんや、自分の子供の頃の話を回答している女性の意見が誠実だったので、参考になりました。

参考になると言っても、どこで使うということではないのですが。

ただ自分の姪っ子たちが相談しに来たことを思い出したんですよ。

その時に中学生だったので、話がしやすかったのですが、小学4年生だと、ほんとに戸惑うでしょうね。

小学生の時に

そういえば。。。と思いだしたのですが、小学生の時に「浦島海苔」と呼ばれていた子がいました。

5年生の頃でした。

その子は身体も大きく、生理が始まるのも早かったんですよね。

その子のわきの下が「浦島海苔」と男子に呼ばれていたのです。

どうしてお母さんが気をつけてあげないのかな?と、子供ながらになんとなく可哀想な気持ちがしました。

その子が剃るようになったのは、中学に入ってからだと思います。

もっと早く、親御さんが気をつけてあげても良かったでしょうにね。

回答の中に「まず母親に美容室に連れて行かれ、ワックス脱毛をしていた」と答えていた女性がいました。

お母様の意識も高かったのでしょうね。

それが恥ずかしくて、それからは母親に自宅でしてもらうようになり、それも恥ずかしくなってからは自分でするようになり、ワックスからテープ、テープから除毛クリームに移行して、だんだんとムダ毛処理の自立をしていったと書いてありました。

当面はお母さんが処理してあげて欲しい、今でもあの時の恥ずかしさを覚えているという話。

たしかにそうかもしれません。

お母さんが一番信頼を置けますし、恥ずかしさも一番小さくてすむのです。

また「正しいお手入れを早く始めることは、いいと思う」という意見の女性は、自分が長年のカミソリ処理で黒ずんでしまったことを後悔していらっしゃいました。