子供のムダ毛の悩み【4】

「もう40代のおばさんだから、あなたのワキの下と私のを取り替えてあげたいぐらいだ」と話している人もいました。

この女性も若い頃毛深くて悩んでいたようです。

前日に処理しても「お手入れをサボっているでしょう?」と言われるぐらいだったようです。

仕事を始めてから永久脱毛を自分のお金でするようになったのだそうで、「あの頃の悩みはなんだったんだろうか」と思うようになったと言っていました。

もちろん針脱毛だと思いますが、きっと結構なお金をかけたことでしょう。

そうなんですよね、私の歳になり、結婚までしてしまっていると、「大した悩みでもない」と思い始めますし、旦那に訊いても「毛深いから結婚しないということはなかったんじゃないだろうか」と言いますものね。

でも出会った頃にもっさもっささせていたら、果たしてどうなのかなんてことは、実際今となってはわからないのです。

出会いの時であれば、毛深いことが支障にならなかったとは言えないんですよ。

ですから悩んでいる子のお母様が「中身で勝負」といったとしても、それは自分の若い頃のことを忘れているのかもしれません。

毛深い悩みがなかったにしても、何かしらの身体的な悩みはあったと思うのです。

そういえば

私の母は脇毛の処理を除毛クリームで行っていました。

ワキ毛は結構な勢いだったように思います。

にもかかわらず私には「中身で勝負」を連呼してましたね。

今思い出しても気にくわないなぁ。

そのくせ眉毛が薄いのを気にして、毛生えのクリームを眉毛に塗っていましたので、私の妹が眉毛を薄い事を気にしていることには深い理解を示していました。

「いやいや、アンタたちの悩みのほうがようわからん!」と私は思っていましたが、人って親といえど自分が悩んだこと以外はあまり理解出来ないものかもしれません。

「もしかしたら理解してもらえないかもしれない」ということも踏まえて、極力経費がかからないムダ毛処理の方法というのも、回答者が提案していました。

これ以上肌を痛めないようにということなのでしょう。

親の無理解というのが、大体わかるんですよね、みんな。

何言ってもムダな親はいるということも、知っているのです。

そういう時には「ここまではなんとか譲歩してもらえる」「これまらお小遣いの範囲でなんとかなる」というムダ毛処理の方法です。